クリームボックスを作ってみよう!編

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どうも、部長です(^o^)
クリームボックス部は、本日12月1日でちょうどサイト開設二周年を迎えました☆

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昨年の一周年記念ではロミオに無謀な挑戦をして、あえなく撃沈しましたが、ついこの間のようです…。もうあれから一年も経ったんですね。色々あって、いや〜、あっという間でした!

クリームボックスに特化したサイトなんて、すぐにネタ切れになって終わるだろうなと思っていましたが、途切れることなく2年間を満了してしまいました。知れば知るほどクリームボックスは奥が深くて、面白いなあと思います。

さてさて、二周年記念では一体何をしようか(^o^)(・へ・)
前回の「白河完全版」で、コメダ珈琲にて話し合った際、二人の意見が一致したのは…。

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うん、これしかないでしょう♪
あのクリーム、作ってみたい!

独特の優しい甘み、なめらかさなど、素人が試してすぐに出来るものじゃないと思い、今まで散々逃げ続けてきましたが。やはりこの節目に挑戦しなければなりません!

これまでも何度かインターネットで作り方を調べてみましたが、だいたい基本となる材料は「牛乳」「砂糖」「コーンスターチ」「練乳」「バター」で共通しているようです。あのクリームのとろとろ感を出すには、コーンスターチは必須のようですね。

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ちなみにaruku2013年5月号(PDF)の60ページ目で、料理研究家の本田よう一さんが、「ミルクジャム」のレシピを紹介しています。
こちらのレシピでは、牛乳だけでなく生クリームも使っています。
ロミオのクリームボックスは生クリーム使用と聞いたことがあるし、参考にさせてもらうことにしました。

一回目にして大成功したらどうしよ〜!とワクワクしながら調理開始。
レシピは以下のとおりです。

〜部長’sレシピ〜

<材料>
  • 牛乳      100cc
  • 生クリーム   100cc
  • 砂糖      大さじ1
  • コーンスターチ 大さじ2
  • 練乳      大さじ1
  • バター     10g
<作り方>
  1. バター以外の材料を鍋に入れ、ダマがなくなるまでよく混ぜる。
  2. 中火にかける(焦げ付かないようにかき混ぜながら)
  3. 2分を過ぎた辺りで、湯気が立ち始め、少しとろみが出てきたところで火を止める。
  4. バターを入れて混ぜる。
  5. 時々かき混ぜながら、冷めるのを待つ。
  6. 皿や保存容器などに移し、食パンに塗ってトーストすれば完成!

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火を止めてしばらくは「これではゆるい〜?」と心配でしたが、かき混ぜながら待っていると、いい感じにトロトロしてきます。

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クリームに固さが出てきたので、食パンに塗って軽くトーストしてみることに。
(今回はパルピーターパンのミルク食パンを使用しました)

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表面が少し乾いて、よりクリームボックス感が出てきました♪

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おお、これはイケるかも?
さ!!テイスティングしてみましょうか(・へ・)(^o^)
ドキドキしながらかぶりついてみたところ…

ん?最初に広がるのは、トウモロコシの風味?これはコーンスターチの香りなのか?
で、後味がバター。コクが強すぎて、ちょっとミルクが負けてしまっているかな?加熱しすぎたのかしら?

でも、最初にしてはなかなかいい線いっている気がしました♪
ワタシ的には★2.5くらいかなーと思っていたら、渋い表情の部員。
「ロミオはこうだった」「ガトーナカヤはもっとこうで…」などと、ネチネチ攻撃開始!有名店と比較されたら、さすがの私も何も言えないです(^_^;)

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そんなこんなで、途中ケンカしつつも試行錯誤すること、5回。
何度か挫けそうになりましたが(T_T)やっとの事で、それなりにいいカンジの作り方を見つけることができました☆

〜部長’sレシピ(改訂版)〜

<材料>
  • 牛乳      150cc
  • 生クリーム   50cc
  • 砂糖      大さじ1
  • コーンスターチ 大さじ1と1/2
  • 練乳      大さじ1と1/2
<作り方>
  1. 全ての材料を鍋に入れて、ダマがなくなるまでよく混ぜる。
  2. 弱火にかける(ゆっくりと混ぜながら)
  3. 5分ちょっとで、少しとろみが出てきたら、火を止める。(下の写真くらい)
  4. 時々かき混ぜながら、冷めるのを待つ。
  5. 皿や保存容器などに移し、あとは食パンに塗ってトーストすれば完成!

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〜重要ポイント〜

火加減が命です!火を止めた直後は、あまりのユルユル加減に不安になりますが、しっかり熱が冷めれば、徐々にいい感じのもったり感が出てきます。ユルユルのままなら、レンジで調整しましょう(^_^;)

それと、食パンにクリームを塗ってトーストすると、ほかほかで美味しいのですが、少し甘みが物足りなく感じられるかもしれません。粗熱がとれるまで時間をおくのがオススメです☆

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クリームをパンに乗せて、軽くトーストすると、表面に膜ができて美味しそう♪
早速食べてみましょう!

もぐもぐもぐ…。

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うん、思ったよりイケる!
クリームのコクも、ミルクの風味もバランスが良い感じ。
★5つはさすがに無理ですが、★3.5〜4くらいは採れるかも!

「もっとこうしたほうが美味しい」「この材料を足すといい」「作ったらそれなりにおいしかった」などなど、ご意見・ご感想などがあれば、ぜひご連絡ください(^o^)

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というわけで、ず〜っと懸案事項だった「自作クリーム」を作ることができて、本当によかったです(^o^)あ〜、やっとすっきりしました〜!

これからもこの調子で、ゆる〜く、マイペースで活動していきたいと思いますので、3年目のクリームボックス部もどうぞよろしくお願いします☆


おまけ

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作りすぎたクリームの取り扱いに困ってしまった我々。
そこで思いついたのが「チョイ足し」。

以前、クリームボックスのクリームを餃子の皮で包んだところ、それなりに上手くいきました。「クリームボックスのクリームは、お菓子にしてもイケるかもしれない?と新たな可能性を感じた我々。」と記事を締めていたので、この機会にぜひ検証をしてみたいと思います!

今回のメンバーはこちらの5組。

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一つだけ変わり種が混じっていますが、それ以外は至って普通でしょうか(^_^;)
ま、軽い気持ちでやってみましょう!

①プレーンヨーグルト
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ヨーグルトの強い酸味に、クリームが押され気味。結構多めに入れてちょうどいいかな?という印象。

②クラッカー
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これは、本当に普通。クラッカーのほんのり塩味との化学反応に期待していましたが、特にこれといった感動もなく…。

③ポテトチップス
「ポテチなら、塩気強いしイケるかも!」と期待したものの、これまた何も起こらず(笑)クラッカーとほぼ同じ感想です。

④チョコレート
これが一番よかったですね。ていうか、普通にチョコレートが美味しいだけ??

⑤絹ごし豆腐
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変わり種枠として参加した絹ごし豆腐。ヘルシーな和スイーツを意識してみたのですが、う〜ん(T_T)

身も蓋もないことを言うようですが、クリームの甘みが足されたことで、無調整豆乳が調整豆乳(砂糖入りタイプ)に変わっただけ!うん…本当にただそれだけでした!

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またしても身も蓋もない結論に達した我々でした(^_^;)

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