パンの花泉

droppedImage_11

どうも、部長です(^O^)梅雨に入って、急に雨が降ったり暑くなったり、気が抜けない日々ですね。我々クリームボックス部の部室は、困ったことにモノであふれかえています(^_^;)

先日は、部員が大量のCDを必死で片付けていました。

droppedImage_1

他人のコレクションを見るのは楽しいですね♪
部員の意外な一面を垣間見てニヤニヤしちゃいました(^O^)

droppedImage_2

十代後半から二十代前半にかけて、ガラにもなく洋楽にハマっていた私!

Now(←若い人は知らないですよね…)というコンピレーションCDのシリーズを何枚も愛聴していました。あああ、ずっと知られたくなかった秘密です(=o=)

droppedImage_3

しかし、黒歴史に悶絶しているのは、私だけではなかったようで…

droppedImage_4

はて。どうやら、某バンドのCDのようで私は興味津々でしたが、部員は頑なに公開拒否!誰にでもこう言うエピソードってありますよね(^O^)

droppedImage_5

さて、余計な話はここまでにしまして(^^♪
気を抜くとサボリがちになってしまう部活ですが、このままではイカン!と思い、午前中から活動してきました!

今回はこちら。

droppedImage_6

郡山市日和田町にある「花泉」です。

これまで何度も、市内のクリームボックスは“完全制覇宣言”をしていますが、探せば販売している店がまだまだあるようで…。今回またしても発掘に成功☆

さて、旧国道に面しているこちらのお店。日曜日は休みということもあり、クリームボックスを入手して記事するまで、一ヶ月以上かかってしまいました。

今回はその話です。


第1章 遭遇編〜2014年5月上旬頃〜

看板のインパクトが抜群で、以前から気なっていた花泉。しかし、ネットでいくら検索しても「クリームボックスが売っている」という情報は見当たりませんでした。

これまでスルーしてきましたが、先日店の前を通りかかったとき、部員が「クリームボックスを売っている雰囲気を感じた!」と発言。突然車を止めました。

何を訳の分からないことを…と思いつつ入店しました。当然、店内にクリームボックスは見当たりません。なんとも人騒がせな部員ですね(^_^;)

しかし、売り切れて隅の方に寄せてある札をよ〜〜く見てみると、「クリームBOX ¥100」の文字が!!

droppedImage_7

え?売っているの?!慌てて店員さんに確認したところ「本日はもう売り切れました」とのこと。

むむむ。来るのが遅かったか。日を改めて、また来る決意をしたのでした。

それと、部員の野生の勘がちょっと怖いと思ってしまいました(;´Д`)


第2章 追跡編〜2014年5月下旬頃〜

タイミングが合わず、あっという間に5月下旬。ようやく部活できる日ができたので、珍しく早起きして、身支度をすませ、いざ出発!

その前に念のため、取り置きをお願いしようと電話をしたところ…

droppedImage_8
「あ、今日は作っていませんよ」

ガーン!
なんでも、クリームボックスは毎日作っているわけではないそうで、今日は作る予定がないとのこと。

「来週の土曜日に作っておきましょうか?」と提案していただきましたが、来週は行ける自信がなかったので、「え〜?あ、はい〜」などと曖昧な回答をしてしまいました。


第3章 接近編〜2014年6月中旬頃〜

またちょっと時間が空いて、6月中旬。

次の土曜日こそは部活ができそうだ、となったので、事前に電話しました。

droppedImage_9
「あの〜、今週の土曜日にクリームボックスを買いに行きたいのですが、作っていますかね?」

droppedImage_10
「あ〜、この間、作ってお待ちしていたんですよ(笑)」

ひええ、紛らわしい回答をしたばっかりに!大変申し訳ございません!と平謝りしました。今度の土曜日は作る予定がなかったけど、作っておきますと言っていただきました。ありがたや!


第4章 邂逅編〜2014年6月中旬頃〜

そんなこんなで、当日。

スロースタートが信条の我々ですが、この日ばかりは約束の時間に遅れる訳にはいきません!平日と変わらない時間に起床し、身支度をしてお店へ。

入店すると、あ、あった!他のパンと一緒に陳列してありました。

droppedImage_11

そしてなんと、花泉のクリームボックスにはかわいい顔が書いてありました。顔入りのクリームボックスを入手できたのは初めてだったので、ちょっと嬉しい♪

すごい存在感で、他のパンの中で一際目立っていますね。来店する方も次々に購入していきます。

droppedImage_12

お客さんの波が落ち着くタイミングを見計らって、店員さんに取材してみました。

droppedImage_13

droppedImage_14
先日は作って頂いてしまい、すみませんでした!

droppedImage_15
いえいえ、いいんですよ。

droppedImage_16
(謝罪するクリームボックス部)

droppedImage_17
クリームボックスはあまり作っていないんですか?

droppedImage_23
本宮高校の購買部で販売しているので、月・水・金は作っているんですが、土曜日は作ったり作らなかったりですねえ。事前に確認してもらえればって感じですね。でも…うちのはそんなに美味しくないかもしれません(笑)

droppedImage_19
いやいや、そんな!ところで顔が書いてあって、このクリームボックスかわいいですね♪

droppedImage_23
はい、最初は無地で作っていたんですけど、途中から子供が喜ぶので、顔を入れるようになったんです。このピンクのほっぺは、メロンパンの皮のところに使う材料で出来ているんですよ。
droppedImage_21
へ〜、楽しみです!そうそう、店の看板のイラストも、インパクトがありますね。

droppedImage_22
(インパクト大の店の看板)

droppedImage_23
あれはうちの主人がモデルなんですよ。主人の知人が、昔描いてくれたんです。今はこんな可愛くないですけどね(笑)でもオデコとか口とか、目が大きいところとか、特徴は捉えていますね。

すごくサバサバとした感じの良い店員さんで、聞きたかった疑問にズバズバ回答していただきました。

ちなみに花泉がクリームボックスを販売開始したのは、2年前からとのこと。40年前から続く老舗ということも教えていただきました。(喜久田から日和田に移転したのは4年前)

クリームボックスの他にも、何点か面白そうなパンを買いました。

droppedImage_24

部室に戻って、まずはクリームBOXとぶたちゃんのパンから。

一口食べて…んんんん????クリームチーズのような、 こってり甘いクリームで、練乳っぽさはあまり感じられません。滑らかで、ダマ感やぷよぷよ感はありません。初めて食べるタイプのクリームボックスです。

droppedImage_25

それと、食パン部分の歯ごたえが凄い!歯に自信のない私には、ドキドキものでした。

droppedImage_26

ぶたちゃんのパンは、ぶたまんのパンバージョン。

droppedImage_27

色の関係で、一瞬カレー味?と思ってしまいましたが、しっかりぶたまんの味で嬉しい♪それに私にそっくりで可愛らしい。部長イチオシ!

droppedImage_28

花泉はコッペパンが安くて美味しいようで、色んな味のコッペパンを販売していました。ブルーベリー味をチョイスしましたが、美味しかったですね(ケースに並んでいない味も何種類かあり、キャラメル味なんかも気になりました☆)

そしてこちらが店員さんイチオシの、レーズンパン。見た目のインパクトが強いですが、レーズンたっぷりの美味しいパンでした。部員イチオシ!

droppedImage_29

以上、とっても長くなりましたが、花泉の報告でした。

一ヶ月以上の長期戦になってしまいましたが、それだけの価値がある、地域密着型の楽しいお店でした。クリームボックスはちょっと個性的でしたが、ぜひ再訪したいと思いました。

droppedImage_30


おまけ

droppedImage_31

つい最近、久しぶりに外ランチした我々♪空腹は限界で、も〜ごはんガツガツいっちゃうよ!って感じでトンチキ亭へ(^O^)

droppedImage_32droppedImage_33

さすがに大盛りは無理かなと思い、私はごはん中盛りを選択。

droppedImage_34 droppedImage_35

ぱっと見少ない感じで、ガッカリ…したのも束の間、すぐに満腹感が襲ってきました(;´Д`)

droppedImage_36 droppedImage_37

でも、部員にごはんを分けず、根性で完食!

droppedImage_38 droppedImage_39

で、案の定、体調不良に…見事に過去から学ばない私です、うう!

droppedImage_40


パンの花泉

droppedImage_41

  • 住所:郡山市日和田町字日和田93−2
  • 電話番号:024−973−8431
  • 営業時間:午前9時から午後7時まで
  • 定休日:日曜・祝日
  • 満足度:★★★
広告