クリームはどこへ消えた?編(クリームボックス味のラスク)

どうも、部長です(^o^)
最近めっきり寒くなりまして、食欲のほうは益々絶好調です。

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そんな私は、最近こんなものを見つけました。

ジャーン!

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「クリームボックス」味のラクスです!こんなものがあったんですね〜。郡山駅のおみやげコーナーで見つけました。確か735円でした。

※他にも高速道路のPAや、観光地のおみやげ屋さん(世界のガラス館とか)でも売っているそうです。

クリームボックスもこういうのが作られる存在になったのかー、と思うと感慨深いです。凝ったパッケージで、なかなか目立っていましたよ♪

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それにしても、クリームボックス味のラスク?一体どんな味だろう??
考えるだけで食欲が刺激されますな(^o^)

はやる気持ちを抑えて、部室へ。

さあ、オープン!!!

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ん、んん…??

見た感じ、いたって普通のラスクですが。はて、クリームはどこへ消えたんでしょう?

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割ってみても太陽に透かしてみても、いっこうにクリームは見つかりません。製造過程で塗り忘れたんでしょうか??

念のため食べてもみましたが、これまた普通のシュガーラスク味で、クリームは一切感じられませんでした。期待が大きかった分ガックリでした(T_T)

こちらの商品を製造しているのは、熱海町の「長登屋」というお店のようです。なんだか聞き覚えがあるなと思ったら、先日紹介した「レモン牛乳」のラングドシャを作っていた会社でした!

調べてみると、全国のご当地商品を手広く手がけている会社のようです。なるほどねー。

そんなことで、ちょっぴり残念な結果に終わったクリームボックス味のラスク。セブンイレブンのミルクボックスと同様、暖かく見守りたいですね。

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ちなみに。「ラスクとして食べれば普通においしい」と感じ、ペロリと全部食べちゃいました(^^♪
皆さんもお試しあれ。


おまけ

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中野屋のかいてん焼が美味しい季節になりましたね。
「熱々のうちに食べましょう!」と急いで食べた部員は、舌を火傷していました。

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あちゃ~!部員は安定のおっちょこちょいです。
皆さんも熱々のかいてん焼を食べる際はじゅうぶん注意してくださいね(^o^)

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(2016年5月1日追記)

ふらっと立ち寄ったヨークベニマルに、ゴールデンウィークで帰省した人向けとお思われるコーナーができていました。
酪王カフェオレ関連商品やクルームボックスラスクに混じって、こんな商品まで売っていてビックリ(・へ・)

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「郡山銘販クリームボックスバームクーヘン」1,296円(税込)

クリームボックスの概念が試される商品ですね(^_^;)
一瞬「また長登屋か!」と思いましたが、こちらは郡山市安積町にある「郡山銘販」の製品のようです。

これはネタになる!と衝動買いしようとしたら、すかさず部長に「高い!」と一喝されてしまいました。ガーン!

購入された方がいましたら、ぜひ感想をお寄せください(・へ・;)

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